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2019/05/27 令和元年度 第44期 通常総会を開催

 令和元年度(第44期)の通常総会を5月27日(月)に火まつり交流館(勝部町)で開催しました。議案は、昨年度(第43期)の事業経過報告と収支決算、今年度の事業計画(案)と収支予算(案)および、組合役員の選出を総会に諮り、満場異議なく全て可決承認されました。
  
 新しい元号「令和」を迎え、この日本は何処へ進んでいくのか、どんな出来事が起こるのか誰にも分かりませんが、希望を持ちつつ日常の業務に励んで行きたいものです。
 私たちの日本は、地震を始め風水害など自然災害を受けやすい国土であるため、守山市においても様々な災害に備えての防災意識と災害復旧体制を整えておかなければなりません。当組合は、守山市民と共にあることを念頭に置き、市民に寄り添い市民のために何ができるのか、何をすべきなのかを日々考え実行しているところです。そうした中、全組合員で取り組んでいる修繕業務は、給配水管の漏水等を早期に修繕し、断水や交通制限を早期に解消する大変重要な役割を担っています。その事を深く認識し、日常から技術の向上に励んでいます。
 今年度の主な事業としましては、水道水の重要性を知ってもらうための水道週間を上下水道事業所様と協力しての啓発活動。今年の守山市主催の地震災害総合訓練は、8月25日(日)に小津小学校で実施するよう計画されていますので、当組合も参加して技術の向上と合わせて、組合員の敏速で結束した行動力を披露し、上下水道事業所様のご指導を得ながら組合員の相互協力の基に実施して参ります。
 組合員は、日々大変忙しい状況の中で、慢性的な人手不足、後継者問題など数多くの深刻な課題はありますが、組合員全員が相互扶助の精神を再認識し、市民の付託に応えられるよう努めて参りたいと考えております。