毎年6月1日から7日までの1週間は、水道週間です。
水道は、私たちの生活に不可欠な水を安定的に供給する施設であり、生活基盤として欠かすことができません。水道事業者等を始め、国土交通省、環境省、都道府県及び水道の関係団体では、より質の高い安全で良質な水を安定的に供給するため、様々な取組を行っています。6月1日から7日の「水道週間」では、各自治体や協力団体などが水道の現状や課題について広く国民の理解を深め、今後の取組について協力を得るための催しを実施します。
当組合も守山市上下水道事業所と協同で、フリクションマーカーペン(今年は水色の消せるラインマーカー)を啓発物品として作製しました。5月27日に、守山市長と教育長へ贈呈し、市内の小中学校の全児童生徒に配付しました。
5月29日には、玉津小学校の4年生の2クラスの児童に贈呈し、その後、上下水道事業所の職員さんと当組合の今村理事長から、写真パネルや配水管の実物を使用しての学習をしました。また、市職員さんが給水車を展示説明し、応急給水を体験してもらいました。
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